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<title>まるなかや雑貨店　まねき猫×2</title>
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<description>本・アート・散歩・音楽たまに芝居・映画などを中心に日常のあんなことやこんなことをおもしろおかしく展開中。</description>
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<title>イングロリアス・バスターズ</title>
<description> オーマイガッ！うっかり油断してたら「マイケルジャクソン　THIS　IS　IT」の最終日最終公演、満席で買いそびれてしまったよ～。さすがマイケル。たくさんのマイケルファンの熱狂を直に感じてみたかったね。なので代わりにこんな映画を観てみました！「イングロリアス・バスターズ」を観る。「キル・ビル」以来いろんな映画を撮っていたタランティーノ監督だが、なんか縁がなくて久々に劇場で観る作品。映画自体は大した事なかった
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<![CDATA[ オーマイガッ！<br />うっかり油断してたら「マイケルジャクソン　THIS　IS　IT」の最終日最終公演、満席で買いそびれてしまったよ～。さすがマイケル。たくさんのマイケルファンの熱狂を直に感じてみたかったね。<br />なので代わりにこんな映画を観てみました！<br /><br />「イングロリアス・バスターズ」を観る。<br />「キル・ビル」以来いろんな映画を撮っていたタランティーノ監督だが、なんか縁がなくて久々に劇場で観る作品。映画自体は大した事なかった「バーン・アフター・リーディング」で見事にコミカルな役を演じていたブラッド・ピットがまたもやナチ・キラーのおバカな役で登場。ちなみにポスターのブラピがシャクレ気味なのは、ホントはブラピの役を演じるはずだったタランティーノ監督を真似たものらしい。タランティーノバージョンも観てみたいね。<br /><br />内容。<br />1941年、ナチス支配下のフランスでユダヤ人少女ショシャナはナチのランダ大佐に家族を殺されてしまう。<br />それから月日は流れ1944年。アメリカ軍もついに上陸し形勢不利なナチスドイツ。更に連合軍の秘密部隊、能天気な残酷野郎レイン中尉率いるナチへの復讐に燃えるユダヤ人で結成された「イングロリアス・バスターズ」は神出鬼没で表れ、次々と残虐な手法でナチを血祭りに上げていく。<br />ところ変わってパリ。小さな映画館の支配人におさまっていたショシャナはある日、馴れ馴れしいドイツ軍人に話しかけられる。仇であるナチがしつこく付きまとうのを嫌がるショシュナだったが、実は彼は優秀な狙撃兵でドイツでも有名な戦争の英雄だった。彼を主人公にした映画のプレミア上映会を急遽ショシュナの映画館で開催される事になり、家族を殺したランダ大佐が警護担当に。彼女はナチに復讐を遂げる事を誓う。<br />一方、イングロリアス・バスターズもプレミア上映会の情報を持っている女性スパイと接触することに。しかしこれが、後の彼らの運命を決める大事件に発展する・・・。<br /><br />そんな感じだろうか。<br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-29T10:11:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>まるなかや</dc:creator>
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<title>私の中のあなた</title>
<description> 白血病の姉がいて、自分がその姉にドナーとして細胞や臓器を提供するために遺伝子操作で生まれてきたとしたら、どう思う？この映画はそういう、ホントにあった話らしい。「私の中のあなた」を観にいく。お話は冒頭に述べたとおり。主人公の少女、アナは病弱な姉・ケイトのドナーになるために遺伝子操作で生まれてきた。物心つかないうちから姉に健康な細胞を提供するために様々な医療行為を受けていた。ケイトの容態がますます悪く
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<![CDATA[ 白血病の姉がいて、自分がその姉にドナーとして細胞や臓器を提供するために遺伝子操作で生まれてきたとしたら、どう思う？<br />この映画はそういう、ホントにあった話らしい。<br /><br />「私の中のあなた」を観にいく。<br />お話は冒頭に述べたとおり。<br />主人公の少女、アナは病弱な姉・ケイトのドナーになるために遺伝子操作で生まれてきた。物心つかないうちから姉に健康な細胞を提供するために様々な医療行為を受けていた。ケイトの容態がますます悪くなり、アナはいよいよ腎臓を提供しなければならなくなるが、アナは正常な生活が送れなくなる、と文字通り弁護士を雇って両親を訴えることに。今までケイトの治療に協力してくれたアナの突然の反乱に母サラは混乱し、アナを責める。弁護士の資格を持っているサラはやむを得ず法廷で娘と対決することに。<br />しかし、この話にはある裏があった・・・。<br /><br />クローン人間はだめだけど、ドナーにするために遺伝子操作して子供作るのはいいんだ。でもそう運命付けられた子供の権利はどうなるの？　でもその子が提供しなければもう一人の娘は確実に死を迎えるわけで。親としてできることはどんなことでもしたい、という気持ちもよくわかる。<br />この難しい命題をこの映画はどう処理するんだろう、と思って観にいった。<br /><br />ところが、こいつがちょっと話が違う。<br /><br />ちょっと映画のネタバレになる話なので、それでもいいよ、という方はどうぞご覧ください。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:53:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>まるなかや</dc:creator>
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<title>コンピューターも風邪引くの？</title>
<description> ウィルス対策で某メーカーのセキュリティソフトを使っていましたが、更新料のハードルの高さに毎回目眩を覚えていました。一度更新を忘れないように、と思って自動更新にしたんですが、ネットで「OK」ボタンをクリックしていないのに高ぁあい請求書を見せられるのは、大変不本意です。いや、自動更新に「OK」ボタン押したのは自分なんですが。心の準備は大事ですな。で、ちくしょう、来年こそはお安めのあのソフトに乗り換えてやる
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<![CDATA[ ウィルス対策で某メーカーのセキュリティソフトを使っていましたが、更新料のハードルの高さに毎回目眩を覚えていました。一度更新を忘れないように、と思って自動更新にしたんですが、ネットで「OK」ボタンをクリックしていないのに高ぁあい請求書を見せられるのは、大変不本意です。いや、自動更新に「OK」ボタン押したのは自分なんですが。心の準備は大事ですな。<br />で、<br />ちくしょう、来年こそはお安めのあのソフトに乗り換えてやるぅぅ・・・、と涙をのんでいたところ、まあそのうち、なんて例によって例のごとく怠け癖が裏目に出まして、今回ついに某メーカーから更新切れ、という楽しい通知を頂いてしまいました。<br />「お使いのパソコンは現在脅威から守られてません」<br />って言われちゃった。<br />古女房がいつまでもいてれるとタカをくくって浮気してたらある日突然出て行かれた、そんな感じです。まあ、大丈夫だと思うのですが、今は一応別のパソコンからお送りしています。<br />明日はその浮気相手を連れて帰るつもりです。今度こそ、心変わりなどせず・・・。 ]]>
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<dc:subject>由無い出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:19:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>まるなかや</dc:creator>
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<title>インフルでした</title>
<description> 流行り物には疎いほうなんですが、インフルエンザにかかっていました。今までインフルエンザにかかった身内が一様にひどい目にあっているの反し、平熱よりちょっと高い熱が出ただけなのでうちの中をウロウロしてました。あんまりウロウロしていたので、以前インフルで相当大変な目にあった親はあの時の自分と同じ病気になっているとは思わなかったほどです。インフルほどの高熱が出ないものの、熱は依然下がらず、倦怠感がいつまで
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<![CDATA[ 流行り物には疎いほうなんですが、インフルエンザにかかっていました。<br />今までインフルエンザにかかった身内が一様にひどい目にあっているの反し、平熱よりちょっと高い熱が出ただけなのでうちの中をウロウロしてました。あんまりウロウロしていたので、以前インフルで相当大変な目にあった親はあの時の自分と同じ病気になっているとは思わなかったほどです。<br />インフルほどの高熱が出ないものの、熱は依然下がらず、倦怠感がいつまでもまとわりついて、結局会社も二日も休むハメに。これじゃいつまでたっても会社に行くタイミングがつかない。ここは一発大きい病院にいって白黒はっきりさせて、インフルでないのなら解熱剤を点滴でも注射でもしてもらって出社せねば！　と意気込んで（実際会社に行く準備をしてから病院に行きました）病院に行ったら、意外や意外。<br />インフルエンザのA+じゃあないですか！<br />まさかとは思っていたけど、実際なると大変たじろぎます。<br />「し・・・仕事してるんですけど」<br />とつっかえながらお医者さんに尋ねると、<br />「まあインフルでも出て来いという職場はまずないですね」<br />と冷静にツッコミ。そりゃあそうだ。<br />人生で初めてタミフルというものを頂戴し、そのまま家にリターン。ドキドキしながら初タミフルでしたが、幸い何も起こらず、胃が荒れただけでした。<br />結局合気道の演武会も出られずにヤケ気味に新しく買った「真・女神転生　ストレンジジャーニー」などたしなんで悪魔と戦ったり仲良くしたりしてました。<br /><br />・・・というわけで、もうちょっと落ち着いたら話題の「マイケル・ジャクソン　This is it」「私の中のあなた」「沈まぬ太陽」などのお話でも・・・。 ]]>
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<dc:subject>由無い出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T01:39:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>まるなかや</dc:creator>
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<title>第844回「心に残った絵本」</title>
<description> こんにちは！トラックバックテーマ担当の水谷です！ 今日のテーマは「心に残った絵本」です。 先日、水谷は、読書の秋ということで本を買いに行きました。忙しいと、なかなか本を読む時間が取れないので最近は、絵本を買うことにハマっています。水谷が心に残っている絵本は『幸福な王子』です。自分を犠牲にする・・・という...FC2 トラックバックテーマ:「心に残った絵本」ホテル(2006/09)黒井 健商品詳細を見る御覧のように絵本
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<![CDATA[ <blockquote><p>こんにちは！トラックバックテーマ担当の水谷です！ 今日のテーマは「心に残った絵本」です。 先日、水谷は、読書の秋ということで本を買いに行きました。忙しいと、なかなか本を読む時間が取れないので最近は、絵本を買うことにハマっています。水谷が心に残っている絵本は『幸福な王子』です。自分を犠牲にする・・・という...<br /><a href="http://blog.fc2.com/trackbacks/blog-entry-841.html" target="_blank">FC2 トラックバックテーマ:「心に残った絵本」</a></p></blockquote><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916016602/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WXRWMSM3L._SL160_.jpg" alt="ホテル" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4916016602/fc2blog-22" target="_blank">ホテル</a><br />(2006/09)<br />黒井 健<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916016602/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />御覧のように絵本界の巨匠、黒井健さんの「ホテル」です。<br />もうずいぶん前に軽井沢に遊びに行ったとき、<a href="http://www.museen.org/ehon/index2.html" target="_blank" title="軽井沢絵本の森美術館">軽井沢絵本の森美術館</a>にふらりと立ち寄った時にふらりと手にしました。当時はまだ絵本は子どものもの、というイメージが強かったので、読み手に大人を設定したこの本はちょっと衝撃的でした。とってもクールで、シンプルだけどかっこいい。今までとは違った世界を見せてくれて、自分の世界観の幅が広くなりました。<br />今では結構当たり前だけど、あらゆる年齢層に訴えることができる絵本の表現力の幅広さを初めて教えてくれたステキな本です。<br /><br />あと有名ではないんですが、みやざきひろかずさんの「猫の預言者」です。<br />普通に会社に勤めている「猫」が不思議なFAXに導かれて日常をちょっと逸脱する旅に出る話です。<br />オチが今でも印象的です。期待するほど劇的な何かが起こる訳じゃない。人は何か行動を起こすとき、自分の人生が変わるような劇的な展開を期待します。でも思ったより大したことが起きなくてがっかりして、そこに至るまで自分がしてきたことがバカバカしくなったり。<br />でも目に見えたり派手に起きたりすること以外に、自分に変化をもたらす「何か」というのは確実に起きている。<br />結局大事なことはドラマティックなことよりも「何かに気付く」ことなんじゃないか。<br />そんなことに「気付かせて」くれた貴重な一冊です。<br /><br />前に取り上げた<a href="http://marunakaya.blog118.fc2.com/blog-entry-330.html" target="_blank" title="かがくいひろし">かがくいひろし</a>さんの絵本もいいです！ ]]>
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<dc:date>2009-11-06T01:22:13+09:00</dc:date>
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